【詳細プロセス版】こねないパンで【かぼちゃのベーグル】レシピ 熊谷真由美の白ワッサン
初めてさんにオススメのかぼちゃベーグル! なぜってパンにかぼちゃが入ると、ふわふわの口当たりになるのですよ。簡単ベーグルレシピでかぼちゃ練りこんでみました。!
新浦安駅前で おもてなし料理教室 ラクレムデクレム@東京ベイ 主宰の 料理研究家 熊谷真由美です。
●2012 9.6●の移動記事です。
全ての工程を写真付きでご紹介します! うまくいきますように!
●2010.8.27●の移動記事です。今日はちゃんとかぼちゃのベーグルUPします。
今日は写真が多く、途中で文字数制限にならないよう、雑談を控えますね。
パン生地にかぼちゃをいれると綺麗な黄色になるだけでなく、
食感が変わるのをご存知ですか。
じゃがいもでも同じです。
でんぷん質がそうさせるのです。なのでいつになく固い生地ではじまりますが、焼き上がりはふんわり。
また今回は4つに分割して、お店のようなサイズにしてみました。
またスプーンではなく麺棒でスプーン形にしてみました。
参考にしてください。
かぼちゃの種は省略できますが、
香ばしくて中のふんわりとカリッの対比が
絶妙なのでできればお勧めです。
また甘味も感じる優しい野菜パンです。
こねないパン、シロワッサンの 【ベーグル プレーン】とほぼ同じになりますので、 重複しますので補足説明のレシピになります。
~かぼちゃがたっぷり入ったふんわりベーグル。こねないベーグルの絶品レシピ~
【かぼちゃのベーグル】
●材料● 3個~6個
【ベーグルプレーン】に同じ。 追加 (変更点)のみを下に記します。
水100ml→80ml
+かぼちゃ 冷凍 65g(皮も含め手でマッシュにする) +かぼちゃの種 50g
●つくり方●
1)ご覧のように水がかなり少ないので、かなり硬いですが、 プレーンのベーグルと同じにつくっていきます。 (上 最初・中 10分後 下 さらに10分後の様子)
10分おくことにより30秒ほどの 混ぜでもグルテンが形成されていますね。 (オートリーズ製法といいます。)
2) 1次発酵後。 つまり冷蔵庫で低温熟成長時間発酵のあと。 (オーバーナイト法ともいいます) 見事に生地がつながり、色もしっかりと発色しています。 今回は好みで4分割し、 麺棒で端を平らにし輪っかにしてみました。 分割数も道具もお好みです。
3)二次発酵は特にとりません。先に輪になったものからケトリング 。
かぼちゃの種をいれたバットに取り出し。
自然につきます。
表にして天板にのせて同様に焼きます。
完成。
いかがでしたでしょうか!
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こねないパンの目次その1

こねないパンの目次その2


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