アパルトマンホテルで半自炊。2017年フランス暮らす旅🇫🇷リヨン

[keikou]こんにちは!
毎年1回フランスに行くこと
早25年。
だんだん行きたいところ、
やりたいことが
わかってきて。
最近はパリより、小まわりがきいて、
ごはんが美味しい!
リヨンへ。
せっかくなので、半自炊。
キッチンつきアパルトマンホテルへステイ。
こんばんは!
いきなり重すぎ!シャスールの鋳物テリーヌ型購入
=おもてなし料理教室=
【ラクレムデクレム】 主宰
料理研究家 熊谷真由美のブログへようこそ。
リヨン2日目。
すごく暖かい。
マフラー不要なくらい。
泊まっているのは
キッチンつきのアパルトマンホテル。
広すぎ!!
Studioデラックスに
通されました。
キングサイズのベットが6個おけるお部屋と同じく2個おけるバスルーム。これでパリの半額くらいです。
さてキッチンがあるので、
自炊出来ます。
ポールボキューズのレアールで買って温めていただくのが、街のレストランに飛び込みで入るより贅沢だと改めて実感しているところ。クオリティが高い分、安くないけど何よりお得意さん相手の店だから。
と言って今日も5回くらい行きました。
写真載せます。
フランスで自炊におススメ調味料
アルベールメネスのスパイス
アリッサ
ゲランドの塩【ラクレムデクレム】

他はアルベールメネスを愛用の私ですが、胡椒はここのが好き。メランジェ(ミックス)加減が好み。
黒胡椒+白胡椒だけでなく、ピメントジャマイカという英語でオールスパイス入り。
オールだけど一種。
今はネットでも買えますね。
自分でブレンドしても。
赤い胡椒は胡椒ではないので入らないのが好み。
これは割と大衆的なブランドで、
だからこそ
フランスっぽい胡椒かなと思っています。
リヨンでは、
ヴィトンもエルメスも見かけたことがなく、もちろん持っている人をパリでも見かけることがマレ。(そういう空間にご縁がないということですが)
今回荷物の重量が増えても、あまり物欲のない私が思いついたのは塩を買うこと!

シャスールの鋳物のてテリーヌ型と一緒に2個目の荷物に幾つか。成田で中身チェック受けました。箱が小さいのに重過ぎる!って。
あとは・・・。

お教室ラクレムデクレムでもレッスンしたアリッサ。
最近ケバブ食べてなくて、つい。オペラ座・劇場脇にケバブ街を見つけたので次回行って見るつもり。回転の悪いお店のケバブはちょっと心配なので。劇辛かも。
=料理好きには=リヨンはパーデュー駅近く滞在が美味しい
アパルトマンホテルに泊まって
フランス リヨン暮らす旅

フランスのテイクアウトが既にフランス料理。

Chanterelleという茸。香り良い。落ち葉混じってます?!

アパルトマンホテルなので、ご飯どきは廊下がいい匂いがします。
外食メニューにはない素材も楽しめ、暮らしている気分。

シャティーニュというのが栗。マロンはグラッセ用。シャティーニュのスープをたくさん見かけました。

気になるので、柿と一緒に食べて違いを知る。虫喰い多く収率悪い栗。でも美味しい。

生ライチ。今年は薬膳視点も加わる。津液作る潤いフルーツ、乾燥防止に買い。

ポールボキューズのリヨン名物クネルのお店。街では超高級店でした。

コルドンブルーではバターを使っていたクネル。

栗のスープここにも。昔お教室でしたとのと違い気になったけど、オマール海老のスープにしました。

この席ならじっくり観察できます。リヨンのブッションスタイルはとなりとキッチキチの席。ここも。クネルの味見出来れば。

鶏肉のクネルを頼みました。コルドンブルーでは魚だったから。焼くのも初めて。

クリスマスにはすごい行列だったのが嘘のよう。このあと満席に。お昼にテイクアウトするOLさん。12ユーロはかなりリッチなランチ。

フォアグラのクレムブリュレ

来年は1/7までクリスマスモードのフランス。ブッシュドノエルのフォアグラのテリーヌ。

クリスマスモード。

エルメス号?!今日も河を越えて。

リヨン観光にメインがベルクール広場。のどか。
リヨンよかったです。
食べることには、ことかきません。
(食の知識がある人ほど楽しめます。)
でどうでもいいけど、
私のこだわり土産少しお見せしますね。

寿司屋の多いこと。それに何故かベトナム料理屋にも置いてある、キッコーマンのお醤油!!とっても可愛くて。去年から買うと決めてました!
フランスでミシュラン星をとった日本人のお店Sola.気になるお店でしたが本が出てました。50ユーロ。

Solaの本。大きいです。素敵な本。

ミシュランのレストランはシェフの独創料理を楽しむところ。私も入れ込んだ時期ありましたが。正統派フレンチはないんですね。このページは茶碗蒸し。日本でもウケそう。

で、フランスの料理本でシェフを崇拝しているかのような、こんなページが3分の1。ドアップ〜。料理カメラマンも芸術家でないと。
どうして買ったかというと
理由1)・フランス人がいいと思うチョイスの仕方
理由2)・繊細な飾りが得意な彼の盛り付けは日本人が好きな盛り付け。
薄切りパンのラスクが素敵。

お教室でもイメージは真似でくたらいいですね。
では。
可愛いキャラクターやメッセージを入れた、 世界にただ一つのデコロールケーキをお持ち帰り。 人気レシピ本著者がマンツーマン指導。海外からも飛行機で受講に見える人気の講座。あなたもご一緒にいかがでしょうか?