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お教室名の由来La Crème des Crèmes

ラクレムデクレム
La Crème des Crèmes
とはフランス語で
【 クリームの中のクリーム】
という意味です。
黒地ラクレムデクレム
しぼりたての牛乳をそっと置いておくと、脂肪分が上に上っていきます。
これが生クリーム。
この生クリームをまた、とりわけて置いておくと・・・また、脂肪分が上に上がっていきます。

これが[クリームの中のクリーム]ラクレムデクレム。
そして
【最高の中の極上】
という違う意味もあります。
【ラクレムデクレム】は、
牛乳の中から上へ上へと上りつめて集まった生クリームが、
またさらに上に上りつめてできるクリーム中のクリーム。
【最高の中の極上】
という慣用句。
【彼はラクレムデクレムだ。】

Il est La Crème des Crèmes
というと
「彼はとても優秀だ」
という意味。
でもTPO次第ではアイロニックな意味になり・・、フランス人にくすっと笑われたことも・・・。
directed byRoy Andersson
Produce by
Pernilla Sandstrom


En duva satt pa en gren och funderade pa tillvaron
directed by
Roy Andersson
Produce by
Pernilla Sandstrom







自分の中の好き、を大切に。
自分の気持ちに素直でありたい。

お金では手に入らない、
至福の《時間》をわかちあいたい。

いつも向上心を忘れずに謙虚でいたい。



そんな思いをこめたラクレムデクレム。



今となってはチーズの専門家として活動することもある私にはご縁のある言葉になりました。

ちなみに・・英語だと、クロテッドクリームですね。スコーンにつける美味しいクリームです。【美味しい時間】の象徴のようなアフターヌーンティタイムに欠かせません。




そして、アトリエやブログの名前として使っている、 黒地TEMPS*CONVIVIAL これはフランス語の発音が難しいのですが、
タン・コンヴィヴィアルと言います。タンが時間 と言う意味なので、


【コンヴィヴィアルな時間】
Convivialコンヴィヴィアルは
日本語で対応する言葉がないので
きちんと訳すと長くなるのですが、


【Convivialコンヴィヴィアル】
    招待客とホスト・ホステス(お招き側)が ともに食べたり飲んだりしながら (=おもてなし料理やお菓子をいただきながら)至福の(最高に楽しい)時間をすごす という意味のフランス語 。


つまり、 このコンヴィヴィアルな時間

黒地TEMPS*CONVIVIAL

こそが、フランス料理の真髄なのです。

お客様をお迎えして、喜ばせたり、サプライズさせる工夫がフランスのお料理やお菓子の中には沢山あるのです。
私がフランスの食文化を愛する理由です。


私は料理研究家として25年間、
フランスに毎年足を運び、
食べ・調べ・学んでいます。

フランス料理やフランス菓子を
郷土菓子や郷土料理から
現代料理まで研究し続けて感動した、


フランスのエスプリ

黒地TEMPS*CONVIVIAL

を皆様に伝えたいと思っています。

【美味しい楽しい時間】

黒地TEMPS*CONVIVIAL

をあなたにお送りしたい。


そんな意味をこめ、お教室ラクレムデクレムの ロゴマークは

ポット(時間)とリボン(プレゼント) です。

おもてなし料理教室もフランス菓子教室でも、
作りやすいレシピを 心がけています。
そして、 お客様(生徒さん) をサプライズさせる気持ちでレッスンをしています。サプライズのために メニューも本当は予告しないで伏せておきたいところなのですが、初めての方のためにも 写真なしで簡略に ご案内だけさせていただきます。

【美味しい楽しい時間】

黒地TEMPS*CONVIVIAL

を気軽に あなたもおうちで、過ごしてくださいね。



おもてなし料理教室
フランス菓子教室 黒地ラクレムデクレム
主宰

料理研究家
黒地熊谷真由美

新浦安のお料理教室ラクレムデクレム

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