実りの秋を楽しむフランス菓子で
楽しい美味しい時間
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フィユ・ドートンヌ
フィユ・ドートンヌ<Feuille d'Automne>は秋の葉っぱ。つまり、秋の落葉の意味。秋を楽しむお菓子。
自家製マロンを作ってムースに仕立てました。栗を煮ている間もマロンとバニラのいい香りが広がります。食べる前から楽しめるって、
手作りの特権ですよね。
このマロンの風味たっぷりのマロンモースを着飾っているのは・・・・なんと板チョコレート。
ラクレムデクレムお菓子教室では、なるべく取り寄せしないで本格お菓子をつくることにしているんです。
製菓用のクーベルチュールがなくても、明治の板チョコレートでデコレーションできちゃう。
ルノートルのフィユ・ドトーヌのチョコレートの飾りは結構シャープで男らしい!!!なので私は女らしく、ゆるく巻いてみました。 バラにも見えますね。このオリジナルのチョコレートのメソッドは、ラクレムデクレムお菓子教室では、基本メソッドになります。 覚えてしまうと、とっても素敵に手づくりお菓子がドレスアップできるので、私のお気にいりのメソッドです。
大きく1台作ったフィユ・ドトーヌはこちらでご紹介。 チョコレートのお菓子!レシピ・作り方


自家製マロンペーストでノンバターなモンブラン
フィユ・ドートンヌ<Feuille d'Automne>には自家製マロンペーストをいれます。 こちらのモンブランは、そのマロンクリームを主役にしたお菓子です。
甘栗をミルクで煮てペースト状に。バターも生クリームもつかわないで、絞り袋で絞ります。
お店のモンブランは押し出し式の機械でしますが、手作業ですると意外と力がいりますね。
モンブランクリームをきれいに絞るコツは・・・・スソ。きちんと下までクリームが絞れたのを確認してから、上に戻すこと。
そうしないと上だけクリームでバランスが悪いです。絞りながら全体のバランスを確認します!!
この栗のクリーム、フランス製のサバトン社のマロンクリームと違って、和栗のような風味が強く、しかも甘さ控え目です。 ギルトフリーなマロンクリームです。甘栗なら一年中つくることができます。
2019年11月のレッスンでは自家製マロンクリームをつかっってフィユ・ドートンヌとモンブランを贅沢に2種を作って
お持ち帰りいただきました。


栗のテリーヌ
2021年9月のフランス菓子教室 研究家クラスにて生徒さんから、信州里の菓工房の【栗のテリーヌ】を個別包装で
2切れ渡され「この栗のテリーヌを教えてください。」と、リクエストがありました。
(写真の左のテリーヌ。
栗の専門店で栗の甘露煮や渋皮煮などの専門店らしく、栗がぎっしり。
①切り分けて、個別包装できること、②栗がぎっしりであること。
を押さえてレシピを研究。裏の材料も参考に、翌日レシピを完成。
リクエストをもらって
翌月レッスン。生徒さんは会社で信州里の菓工房の【栗のテリーヌ】の同僚にプレゼント。絶賛いただいたそうです。
デザートならババロア風につくりますが、今回はカヌレのレシピをアレンジしてつくりました。
レシピを公開して、ツイッターでも話題になっていました。レシピはこちらから。
レッスンでは当日目の前で作ったものを試食していただいたので、ほんのりあったかい状態で切ったので・・・切りにくく、
切り口がだれてます。レッスンでのもう1品はフランス菓子《メルヴェイユ》でした。秋を満喫したレッスンでした












チョコレート・モンブラン
2025年2月のフランス菓子教室 月1パリのお菓子クラスでレッスン(→●)した
Valentine仕様にチョコレート・ココア入りモンブランです。直径18㎝ほどの巨大モンブランで、6名さま対応です。
アンジェリーナでは、日本限定で、モンブラン オ ショコラ リッシュ
Rich chocolate Mont-Blancという、チョコレート風味のモンブランがあります。
私のは、モンブラン オ ショコラ リッシュほど、チョコレート風味が強くはなく、栗の風味の方が
強く出るようにしました。これは自家製マロンペーストだけでなく、バターも入って、切り分けやすくやすく、コクがあります。
定期的に作りたいなと思う自慢のモンブランになりました。
チョコレート・モンブラン
作ってみた