おもてなしにぴったり!パリのベトナム!などエスニック料理!

料理教室ラクレムデクレム料理研究家 熊谷真由美

おもてなし料理教室 1日体験 随時受付中

1日体験レッスン

最新ブログ・会員サイト

ナンプラーがあれば

ナンプラーは魚醤のひとつ。魚介類の塩漬けが自身の酵素で分解されて液体化したものを煮沸して濾したもの。 お醤油と違って自然界の微生物のしわざで発酵したもの。

独特の香りと旨味と塩気が特徴です。

ナンプラは実は男性も外食などでたくさん食べているお馴染みの味。

食業界の統計で消費量1、2位にランクするのがナンプラです。イタリアンなどにもさりげなく隠し味に使っています。 冷蔵庫で眠らせておくなんでもったいないです。 使いこなせないはもう卒業

ご案内案内

熊谷真由美のラクレムデクレム La Crème des Crèmes

レッスンのその日のうちに
楽しい美味しいおもてなしの時間が叶う!

全くの初心者さんも、レッスンのその日のうちに大絶賛!されてしまう

ラクレムデクレムのレッスン。

失敗してしまうドツボ& 成功しかないコツを知り尽くした、
生徒数のべ1万人、著書20冊、指導歴28年の料理研究家 熊谷真由美が 研究されたレシピで 少人数で直接丁寧にあなたをサポートする、
毎日が豊かになれる!おもてなし料理教室 熊谷真由美のラクレムデクレム La Crème des Crèmesののご案内です。

1日体験や1日単発講座もございます。

ではご覧ください。

おもてなしにぴったり!
パリのベトナム!などエスニック料理

おもてなし料理 教室
Lesson Photo

本格味!ベトナムの揚げ春巻きChả giò

ベトナムの揚げ春巻き
Chả giòチャゾー♪

パリに料理留学していたころ、毎日の実習のおもちかえりのフランス料理に飽きて、ベトナム料理屋さんで時々テイクアウトしていました。 私のベトナム料理はベトナムで食べて覚えたというより、パリのベトナム料理の味わい。中でもこのチャゾーがどうしても再現したくて。 高級スーパーのチャゾーから、近所の庶民派のチャゾーまで食べ比べ。 帰国してからそっくりな味わい になるように、試作を重ねた自信作

いまでこそ、日本でも食べられるようになり、レシピもあふれていますが、 当時は少ない資料と味覚をもとに完成させた思い出のパリの味。 本格味!ベトナムの揚げ春巻き
Chả giòチャゾー
レシピ・作り方

ベトナムのホアスア職業訓練校

イベント料理講座

外務省後援。ベトナムにて日本料理講座。
および ●訓練校の授業用の日本料理講座DVD収録●
ベトナムの食材を使って、《タイ米ともち米の太巻き寿司》《ベトナム野菜と海老の天ぷら》《豚の照り焼き》 《渡り蟹の味噌汁》などをラクレムデクレムのスタッフと同行し、講義いたしました。
●2006夏外務省後援でベトナム・ハノイ市の 職業訓練校ホアスアで日本料理を教えてきました。 料理研究家 熊谷真由美 ラクレムデクレム 料理教室|千葉県  料理研究家 熊谷真由美 ラクレムデクレム 料理教室|千葉県  料理研究家 熊谷真由美 ラクレムデクレム 料理教室|千葉県 
簡単!みんなが好き♪ベトナム風生春巻き(ゴイクン) レシピ・作り方

ベトナム風生春巻き(ゴイクン)

最近はお惣菜としても市民権をえた、ゴイクン。おもてなしにもぴったり。スモークサーモンやエビが定番ですが、 アイディア次第でいろいろ包めますね。来客時には、皮の戻し方や、 巻き方のちょっとしたコツがあるので、気になる人は下のページをチェックして。 簡単!みんなが好き♪
ベトナム風生春巻き(ゴイクン)
レシピ・作り方

豚肉のサテ

シンガポールが有名な サテ(インドネシア語 Sate、英語 Satay)。 インドネシア、マレーシア、シンガポール、フィリピン、タイなどの東南アジア諸国で広く食べられている串焼きのお料理です。

日本人には焼き鳥のようでなじみやすいエスニック料理です。 マレーシアではブタ肉がダメ(モスリム)、牛肉がダメ(ヒンドゥ教)だという、 宗教上の理由で鶏肉で作られる鶏肉のサテ、「サテ・アヤム(sate ayam)」が一番ポピュラー。 この他に、牛肉のサテ、「サテ・サピ(sate sapi)」、 山羊肉を使った「サテ・カンビン(sate kambing)」など他の肉のサテもあるそう。

小さく切ったお肉を串刺し、 スパイス入りのサテのタレでマリネしてから、焼き鳥のように炭火焼き仕上げ。甘辛いピーナッツソース サテソースをつけながらいただきます。

このサテソースはやや甘めで、 カルディなどでも専用のサテソースがジャムサイズの瓶詰め売られています。ココナッツとピーナツ風味。

聞いているだけで、 ビールやワインなどの酒の肴にピッタリとわかる串焼き料理、サテ。 ですが、残念なことに本場のモスリムが経営しているサテ屋台ではビールを含むすべてのアルコールが NGなんですって。(これには裏技があって一流ホテルや中華系マレーシア人の経営するお店ならば、 サテを食べながらビールを飲むのもアリなんだそう。)

今回2020年3月のおもてなし料理教室では、 イスラム教の「食」ではNGの豚肉のサテを提供する中華系のサテ屋さん風に、豚肉のサテでレッスンしました。 サテはお国柄よく焼いてパサパサに焼くものだそうですが、 自分でつくるならお好みなので、温度や部位でしっとり仕上げましょう。

肩ロース肉でレッスンしましたが、バラ肉で作るとジューシーになります。

現地のサテは5本か10本単位で注文するのがマナー。1本あたりの肉の量が少ないから、 20本ぐらいが一人分だそうです。細く長い串にささったサテがとってもおしゃれですね。

今回のレッスンでは、食べやすいように、つまようじで小さく作りました。

サブテーマが《1分作業のおもてなし》。だったので市販の醤を使いました。 インドネシアのサテソースだと、量が多すぎるし、残ったらどうしよ・・・。という思考が働く私。 今回は台湾で生まれたサテのソースといわれる、《サーチャージャン沙茶醤》 かちょっと辛めの《XO醤》 を使ってはちみつとナンプラーで味を調えて、さらに ピーナツバターの代わりにすり白ごまを使って作りやすさを追求して手軽にしました。

ついでに肉の焼き汁とタレを無駄にしないように、 冷凍とうもろこしと冷凍いんげんを一緒に焼いちゃってます。 (レッスンのあとの自粛期間におうちで”ごはん、まだ?”攻勢を上手にかわすことができたら幸いです。

著書Book

20冊の本を書かせていただきました。

Contact

料理研究家 熊谷真由美
↓メールはこちらより↓

↓お知らせ・クーポン・ポイントカード↓
友だち追加

新浦安のお料理教室ラクレムデクレム

新浦安のお料理教室ラクレムデクレム

新浦安のお料理教室ラクレムデクレム

新浦安のお菓子教室ラクレムデクレム