材料 (10個分)
薄力粉 |
250g |
BP |
大1 |
食塩不使用バター |
50g |
グラニュー糖 |
大2 |
塩 |
小1/2 |
牛乳 |
100ml |
卵黄 |
1個 |
作り方
- ふるった薄力粉とベ-キングパウダ-をボールにいれ、バタ-を細かく米粒大までカットする。
- 粉とバタ-を両手でパン粉状になじませ、中央をあけておく。
- グラニュ-糖,塩,卵黄,牛乳を混ぜたものを加え、カ-ドで混ぜ合わせていく。
- カ-ドで2つに切って重ねる動作を繰り返し 粉をなじませる。
(ラップして 冷蔵庫で15分~1晩ねかす)
point
練ると固くしまってしまうので、このような作業で生地をまとめます。練り過ぎないことがふんわり&サクサクにしあげるポイント。できれば一晩休ませること。
- 打ち粉をした台の上で親指の厚さ程度(1.5~2cm厚み)にのす。
- 5cmφのクッキー型で円形に10個抜く。
- 天板にクッキングシ-トを敷き 隙間のないようにおく。
point
*隙間なくおくのは しっとりと焼くため。
- オ-ブン 上段190℃ 20分
*焼いたものは冷凍保存可能 作ったそのとき頂くのが一番おいしい。
焼きたてが一番美味しいですよ。
食べ方
意外と知られていないようですが・・・。英国スタイルでは、まず半分にオオカミの口で2つにわけます。
それぞれにクロテッドクリームをスコーン専用ナイフでぬっていただきます。なければバターナイフでもOKです。
Memo
紅茶ブームが昔あった10年ほど前、お菓子教室と合わせて、カルチャーセンターで紅茶教室もしておりました。
以来このスコーンは1000個以上は、焼いたのではないでしょうか。
当時から大評判の私のスコーン。外はカリカリ、中はふんわり。食べ飽きない味
難易度
簡単
準備 /
調理 /
合計
大切な人の心をぎゅっと掴み
美味しい楽しいおもてなしの時間
Temps*Convivialをすごすための
【調理&レシピ製作】
熊谷真由美料理研究家 ・国際中医師
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