このエントリーをはてなブックマークに追加
=和食=

温度計がいらない、ほったらかしで10個!温泉卵

温泉卵と半熟卵の違いご存じですか?黄身が箸で持ってるくらいに半熟な卵です。 中心にある黄身が白身より先に固まるんです。科学実験のようなお料理でパリでも日本人が流行らせている和食?なんですよ。 でもここではお温度計なしで一度に10個確実につくるレシピをご紹介。

新しい!オーブンでつくる超簡単!温泉たまご。

熱湯につけておいたりのレシピは お湯がぬるくなって68℃ゾーンより下がっちゃう。それで黄身が液体!これじゃあ《温泉卵》 といわないんです。 片栗粉で保温するとうまくいく!というのも、温度をきちんと保つため。 せっかくつくるのだから開けたときに白身がトロトロで黄身が飛び出る感じの 《温泉卵》を温度計なしでなんとほったらかしで! 超簡単につくりましょう!!

温泉卵

<< BACK

材料 10個分

10個

作り方

  • * たまごが冷たいままだと失敗しますので冷蔵庫から出して室温に。 気を付けることはこれだけ。。
    1.  
    2. 金属のボールにたっぷりのお湯を沸かし、お湯が沸騰したら、 1リットルに500ml程度の水を加える。
    3. point

      これで68℃の湯になります




    4. 卵をお湯に入れる。 沈んでいるように水分量を確認。

    5. オーブン160℃ 60分加熱 。
    Point

    温泉卵は黄身が半熟で白身がやわらかめ。この黄身を固めるには65℃あればよく、70℃以上で白身がかたまります。オーブンの中では、準備したお湯の温度が65~68℃になるのです。なので温度計がいらないでほったらしで、10個のの 温泉卵を一度につくることができます。 きちんどできた温泉卵は卵の形をしています。あまりゆるいのはただの半熟卵です。きちんと黄身が箸でもちあげられますか?

    Memo

    オーブンでできないかと考え、いろいろデータをとって、 オーブンの温度設定と水温の関係がつかめました。めでたく温泉卵の水温68℃をオーブン160℃で実現しました。

    難易度 レシピ難易度 簡単

    準備 調理 合計

    熊谷真由美 料理研究家 【製作&レシピ】

    熊谷真由美 料理研究家



    こちらで、お料理レッスン中です!

    毎日の料理が楽しくなって、来客が待ち遠しくなる・・・
    いつものレシピがお客様のおもてなしに使える・・・
    毎日!来客レシピなお料理教室→
    ラクレムデクレムおもてなし料理教室

    こちらでお菓子レッスン中です。

    毎日!お祝いレシピなフランス菓子教室→
    お誕生日を手作りでお祝いしたい方のためのお菓子教室|個人 東京ベイ(千葉県浦安市)

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    1. 新浦安のお料理教室とお菓子教室*熊谷真由美のラクレムデクレム
    2. 料理研究家のレシピINDEX
    3. 失敗しない温泉卵