おせちの会
大晦日のおせちの会
詰め方もお買物も全部お任せ!!当日作って持ち帰る
おせちの会では、31日にエプロンとハンドタオルだけでラクラク豪華な三段重のお節が完成
案内
熊谷真由美のラクレムデクレム
La Crème des Crèmes
おもてなし料理教室
家族の健康・成長、自分の大切な人の幸せを願う料理、おせち
おせち料理の意味
~伝統のおせち料理に込められた意味~
理由を知ると、祝儀の意味をもつ3種だけでも手作りしたくなります!
熊まゆ先生
おせち料理にはちゃんとした意味合い、《縁起のいい食べ物の意味》があります。
お正月なので、お子様の教育・食育のためにも、日本の文化を知る機会にしてみてはいかがでしょうか?
クレム
おせち料理は子供が食べないから作らない!ご家庭もあるようだけれど。
市販のものを買うのでなくて、きちんとつくれば普通に美味しい和食ですよね。
うちは、
子どもの教育のためにも、おせち料理を手作りしていきたいです。
また、おせちのお料理にそれぞれこんな意味があるのを知れば、好き嫌いがなくなるきっかけにもなりそうですね。
おせち料理の意味が、《丈夫な体をつくること》というのは大切にしたいです。
正月におせち料理を食べる歴史は奈良時代の頃までさかのぼる
おせち料理はいつ頃から食べられるようになったのでしょうか
おせち料理にはちゃんとした意味合い、《縁起のいい食べ物の意味》があります。
お正月なので、お子様の教育・食育のためにも、日本の文化を知る機会にしてみてはいかがでしょうか?
おせち料理は子供が食べないから作らない!ご家庭もあるようだけれど。 市販のものを買うのでなくて、きちんとつくれば普通に美味しい和食ですよね。
うちは、 子どもの教育のためにも、おせち料理を手作りしていきたいです。
また、おせちのお料理にそれぞれこんな意味があるのを知れば、好き嫌いがなくなるきっかけにもなりそうですね。
おせち料理の意味が、《丈夫な体をつくること》というのは大切にしたいです。
?
おせち料理の歴史は古く、奈良時代の頃まで遡ります
奈良
中国から伝わった五節供の行事《節会(せちえ)》に由来
おせち料理の歴史は古く、奈良時代の頃まで遡ります。 中国から24節季の節目を祝う「節」の文化が伝わると、 奈良時代から平安時代にかけて、朝廷では季節の節目に、五節供の行事 「節会(せちえ)」が行われるようになりました。 五節供とは、現代で言う1月1日の『元旦』、3月3日の『ひな祭り』、5月5日の『端午の節句』、7月7日の『たなばた』、 9月9日の『重陽』(ちょうよう)の5つの節供(節句)をいいます。
五節供の料理とは、平安時代のころからおこなわれていた朝廷の『節日』に行われる行事『節会(せちえ)』で神様に供えたり、食べたりしたご馳走の事で、そのご馳走を『御節供』(おせちく)といい、それが後に『おせち』と略され、江戸時代に概略今の正月料理を意味するようになったと言われています。 節会では、今のおせち料理の形ではなく、ごはんを高盛りしたものであったようです。 しかし、朝廷内の行事であり、庶民の行事ではありませんでした。 まとめると・・・ つまり、《おせち》の語源は正月やひな祭りなどの節句に神様にお供えした「御節供(おせちく)」。
江戸時代
《御節供》の風習が庶民に広まる
神様へのお供え、節会(せちえ)。
江戸時代になると、庶民の間で この《御節供》の風習が知られるようになり、 五節句(1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日)や新年を祝う節句が普及。 節句のお祝いとして食べられていた、祝儀料理をすべて、お節料理と呼んでいました。 なかでも重要だったお正月の料理を、「御節供(おせちく)」と呼ぶようになりました。 江戸時代の武家作法にのっとり、庶民に「おせち」と呼ばれ、正月料理として定着していったといわれています。 新年の来客に縁起物や願いを込めた《おせち》をふるまったり、家族と食し、床の間に飾ったりていたようです。 松やエビなどは飾っただけで、食べないで、飾りの要素があったようです。
数の子・田作り・たたきごぼう・黒豆など祝い肴3種。
明治時代
重箱に詰めるスタイル
明治時代に、本膳料理をお重箱につめるようになる。
かまぼこ・きんとんが登場
かまぼこ・きんとんが登場。おせち料理のお重箱の詰め方が雑誌で特集を組まれ、トレンド料理となる。
大正時代
だて巻きがはいる.婦人雑誌にもお重箱に詰めるおせち特集が組まれる
だて巻きがはいる。婦人雑誌にもお重箱に詰めるおせち特集が組まれる。
昭和
なます・お煮しめが加わる
現代のおせちの型が完成。おせち料理野料理教室も開かれる。
豪華なおせち料理が普及。
第2次大戦後、豪華なおせち料理が一般的になる。
平成
おせち料理を自分でつくらずに、買う人が増加。
お重箱に詰めたおせち料理を百貨店や料亭が販売。
令和
100円おせちやワンプレーとおせちが登場
おせち料理がカジュアルに済ますことができる反面、手作りのおせち料理にこだわる人も増えてきた。
ということで、お子様と食育の一環として、御節の意味や由来について説明してあげましょう。
おせち料理に入っている個々の料理(や素材)の意味、由来
おせち料理には、大切な意味があることをご存知でしょうか?
おせち料理の意味や、由来をご紹介します。
家族の健康と幸せを願う意味をもつおせち料理の由来をご紹介します。
お正月のおせちに、欠かせない「祝い肴三種」
祝い肴とは「田作り、黒豆、数の子」の3つ。
お重箱に詰めるときには一の重につめます。
田作りには《五穀豊穣》、黒豆には《無病息災》、数の子には《子孫繁栄や子宝成就《》など 。 「たたきごぼう」が祝い肴とする地域もあります。
・祝い肴と餅があればお正月の祝いがミニマムにできるといわれています。反対に、 どんなに贅沢なおせち料理を揃えても、この3つの祝い肴がないと 正月の祝い膳の体が整わないので、完璧を意味する三をいれて、 「三つ肴」「三種肴」とも言われています。 関東では黒豆、数の子、田作りの三種。関西では黒豆、数の子、たたきごぼうの三種で関東と関西で少し違うようです。
おせち料理は5つに分類
「祝い肴」「口取り」「焼き物」「酢の物」「煮物」の5つに分類されます。
懐石料理と同じくコース料理のようになっており、 おめでたい意味やいわれがある縁起食材を使うのが特徴です。
おせち料理は重箱に詰めるのが広まった昭和
めでたさを重ねるという縁起をかつぎ
おせち料理を全部揃えると30品ほど
おせちの種類と意味と由来
おせち料理の基本壱の重
壱の重
≪一の重≫祝肴・口取り・先つけ(前菜)
- 黒豆
- たたきごぼう
- 田作り
- 栗きんとん
- 塩かずのこ
- いくらの醤油漬け
- 伊達巻き
- 柚子窯
- 金柑甘煮
- 紅白かまぼこ
- 岩石卵

黒豆
丈夫な体で、マメにはたらけますように。今年も元気で過ごせますように。
黒豆 のマメにかけて、 《無病息災》、 《丈夫な体で、マメにはたらけますように。今年も元気で過ごせますように。》の意味。 丈夫・健康を意味する 「マメ」にかけてます。おせち料理には欠かせない壱の重のおせち料理です。 黒には魔よけの力が有るとされていたので、邪気を払い、その年の厄払いの意味もあるといわれています。。 シワの寄るように黒豆を煮る地域では、《 シワになるまで長生きできますように》にと長寿を願う意味もあります。江戸時代から。、

数の子
子供がたくさん生まれますように
数の子は《 子宝と子孫繁栄を祈る》。数の子は鰊(にしん)の卵。二親(にしん)からとてもたくさんの子(卵)が出ることから おめでたく、子孫繁栄や子宝成就などを願う縁起物。江戸時代からあるおせち。 。
たたきごぼう
たたき牛蒡(ごぼう)《細く長く幸せに。》 《家の土台がしっかりするように》、《事業がその土地に根付くように》という意味。 ごぼうは、土の中に根を細く長く地中にしっかりと張る縁起野菜。 たたきごぼうは、ごぼうを叩き、身を開くので、さらに《開運》の縁起をかついだもの。 ごぼうの産地である八幡の名をとった、牛肉の八幡巻、にもつかわれます。江戸時代からあるおせち。

田作り
お米がたくさん穫れますように
田作りは《豊作祈願》。 別名ごまめと「五万米」(=五万俵のお米)も呼びます。 昔は、水田の肥料として片口イワシを 小さく刻んだものを使い、米を豊作にしていたことから、五穀豊穣・豊作を願う意味が込められています。 また、「マメ」にちなんで、 《マメに健康に長生きを願う》意味もあります。江戸時代からあるおせち。
昆布巻き
よろこぶ
昆布「こぶ」は「養老昆布よろこぶ」に通ずるとして、縁起が良い、お祝いや長寿を願う縁起物。正月の鏡飾りにも用いられている。 また昆布を「子生」の字を当て、子孫繁栄・子宝を願うという意味も。 おせち料理では、昆布巻きの他にも煮しめの結び昆布などがあります。

栗きんとん
お金がたまりますように
栗きんとん(栗金団)《今年も豊かで商売繁盛や金運を願う》意味。 きんとんは「金団」と書き、黄金色に輝く財宝にたとえて、豊かな1年を願うおせち料理。 富を得る縁起物とされている。もともと、 栗は、山の幸の代表格で、「勝ち栗(かちぐり)」に通じ、勝負運や必勝祈願の意味も持つ縁起食材。

くちなしの実
金商売繁盛・運があがりますように
「栗きんとん」のさつまいもを鮮やかな黄金色に染める天然着色料、くちなしの実。 くちなしの実は栗きんとんの見た目を黄金色に美しくします。 その黄色の色が金運や富、商売繁盛を象徴。 「金団(きんとん)」の漢字と合わせて「金運上昇・豊かな一年を願う」意味があります。

伊達巻き
伊達巻きは巻いてつくります。知性の象徴で、巻物(書物)の形に似ていますので、 知識を増やすことを意味する。《学業成就》《お勉強がよくできるようになりますように。》を意味します。 おせち料理には巻いた料理が多くありますね。伊達巻き自体は大正時代におせち料理 の 定番に加わったようです。 また材料の卵には子孫繁栄の意味もあります。もうひとつは、 江戸時代、長崎から江戸に伝わった「カステラかまぼこ」が、 見た目が豪華で華やかなため、「見栄えが良く洒落ている」という意味の「伊達もの」 から伊達巻と呼ばれるようになったようです。

金柑甘煮
お金がたまりますように
金柑(きんかん)。 きんかんは「金冠」とも読めることから、金や宝などの財宝を意味しています。お正月に食べることで、生活の豊かさや金運を呼び込むという意味が込められています。 。
紅白かまぼこ
おめでたい紅白で平安を願う
紅白かまぼこの 半円形は初日の出に似ていることから 《新年を迎える元旦の「初日の出」》の象徴。紅は魔よけ・めでたさと慶びを、白は清浄・神聖を表します。 飾り切りで鶴や松などの縁起物を表すことも。紅白はお祝いの色。 。
なます
おめでたい紅白で平安を願う
なますの紅白が お祝の水引きをかたどったおせち料理。 なますの大根とニンジンはどちらも大地に根を張る野菜なので、《家族の平安、平和を願う》意味。 もとは、 生の魚介と大根、にんじんの酢の物であったことから、“なます”と呼ぶように。現在生の魚介の代わりに、干柿や昆布、ゆずの千切り。鶏肉やさきいかも用いられます。

手綱こんにゃく
ご縁をむすぶ・心をひき締めて
近年では、 結び目があることから、良縁や家庭円満などの縁起物としての意味で食べられています。もとは手綱を締めるように心を引き締めて、 戦いに備えるという武家社会のときの意味があります。
。
くわい
大きな芽が出ますように
冬野菜で「畑のくり」とも呼ばれる、くわい。 大きな芽が出るので「めでたい」、芽が出る=出世を祈願。 六方にむき、くちなしで金運のあがる黄色に染めることが多いです。

あわびの酒蒸し
めでたいことが長く続くように
あわびを薄く伸ばして乾燥させて長く保存できる「のしあわび」は、お祝いの「のし」の原型の通り、 お祝いの贈りものとして古くから珍重され、おめでたい席に欠かせない縁起食材です。 あわびは、 寿命が長く20年近く生き、不老不死の妙薬 。 長寿の象徴なので「不老長寿」や「繁栄」を願う意味が込められています。 昔から祭礼の供物や神様への捧げ物、お祝いの品として家族の健康と長寿を願う食材です。 あわびはおせち料理に豪華さを加えることができます。
!!!
えび
長生きしてね
えびは、長生きの象徴。長いひげ、腰が曲がるまで長生きすることを願うおせち料理。正月しめ縄飾りやにも使われます。 加熱すると赤くなるため、縁起物や魔除けとしての意味もあります。 おせち料理には、海老の酒蒸しや艶煮、鬼がら焼がよく用いられます。
筑前煮(煮しめ)
末永い幸せをお祈りします
根菜類と鶏肉などを一緒に煮た筑前煮(お煮しめ)。家族が仲良く一緒に結ばれるという意味。 煮物に入れる素材にもそれぞれ意味があり、 将来の見通しがきく穴のある「蓮根」や、 子孫繁栄の縁起物とされる小芋をたくさんつける「里芋」など 土の中で根を張る根菜を用い、末永い幸せを祈願する意味がある。

花れんこん
仏様のいる極楽浄土の池には蓮の花が咲いている仏教では、れんこんはけがれのない植物。 穴が空いていることから遠くがよく見えるように《将来の見通しの良い1年を祈る》という意味。 また、れんこんには種が多いことから《多産》《子孫繁栄》という意味もあり、縁起がよい食材。 煮物の花れんこんは《花の後にはやがて実がなる》の意味。
次は■弐の重
≪二の重≫には酢の物・焼き物などメイン料理を詰めます。
おせち料理の基本弐の重
弐の重
酢の物・焼き物などメイン料理
- なます
- 昆布巻き
- ブリの照り焼き
- 鯛のお頭(塩)焼き
- 菊花カブ
最後は■参の重
おせち料理の基本参の重
壱の重
煮物
- 牛肉の八幡巻き
- チキンロール
- 梅花人参の旨煮
- 手まり麩
- 里芋の煮物
大晦日のおせちの会【3段重25品】!
詰め方もお買物も全部お任せ!!当日作って持ち帰る
おせち料理の・・・。
- かまぼこ
- にしん
- いくら
- 手まり麩
- 伊勢海老
- けしの実 など
まだ品数も多く、冷凍保存できるものは値上がり前にゲット。
- 人参
- ごぼう
- こんにゃく
- 卵
- はんぺん
- 百合根
- さつまいも
- たけのこ など

田の字のアレンジ。![]()
ポイント
オススメ
▼こちらの記事もあわせてどうそ!▼
おせちの会では、31日にエプロンとハンドタオルだけでラクラク豪華な三段重のお節が完成
オススメ
大晦日のおせちの会【3段重25品】!
一の重
叩き牛蒡 いくらの醤油漬け 柚子窯五色なます 味噌松風 牛肉八幡巻き 三重県高級伊勢エビ
たけのこのを含め煮 里芋または薔薇百合の白煮 昆布巻き チキンロール 梅花人参旨煮(お煮しめ用飾り切り) 花手まり麸(大)(京都 野田屋)の含め煮
おせちの会
大晦日のおせちの会【3段重29品】!
詰め方もお買物も全部お任せ!!当日作って持ち帰る
おせちの会では、31日にエプロンとハンドタオルだけでラクラク豪華な三段重のお節が完成
オススメ
おせち料理はじめてさん。
買い物・レシピおまかせ
・高級食材もたっぷり使って
大晦日のおせちの会【3段重25品】!
3段重に25品をつめて持ち帰る。元旦に楽しむおせち料理実習..。
おせちの会2018年の様子はこちら>>>>
叩き牛蒡
いくらの醤油漬け
柚子窯
金柑甘煮 一の重
五色なます 味噌松風 紅白かまぼこ飾り切り 牛肉八幡巻き 三重県高級伊勢エビ 三の重一の重
たけのこのを含め煮 里芋または薔薇百合の白煮 チキンロール 梅花人参旨煮(お煮しめ用飾り切り) 花手まり麸(大)(京都 野田屋)の含め煮 @@@@2018
タイトル
内容
2017
タイトル
内容
2016
タイトル
内容











楽天レシピ




